「印章」「印影」とは

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ふだん何気なく使っている印鑑ですが、そもそも印鑑とはどんなものなのでしょうか。
印鑑とは例えば象牙だったり水牛だったりつげの木だったりの材料(印材というそうです)記号または文字を彫りつけて、その記号または文字をスタンプのインクとか朱肉とかで押捺するもののことをいうそうです。
印鑑は一般的には「印判」とか「はんこ」とかの名前で呼ばれるものですが、ちゃんと正式名称があるそうです。
正式名称は「印章」というのだそうです。

さらに紙に押された印鑑にも正式名称があるそうです。
紙に押された印鑑の正式名称は「印影」というのだそうです。
今まで「このはんこ薄いからもう一度はんこ押して」などと話をしていたのは間違いでした。
正しくは「この印影薄いからもう一度印章押して」と言わなければならなかったわけです。
それから印鑑は実印は別として、大きさとか形態とか材質などに特に制限は無いということも知り驚きました。
ではどうして実印は大きさとか材質とか形態などに制限があるのでしょうか。
それを知るためには実印というものを知る必要があります。

実印というのは、あらかじめ区役所とか市町村役場に登録がしてあり印鑑証明書の交付を受けることのできる印のことを実印といいます。
会社法人のような場合は、会社の登記をしてある登記所に、会社代表者印として印鑑届けを済ませている印のことを実印といいます。
個人におきましては、自分の住民基本台帳のある区役所とか市町村役場に、自分の印として印鑑届けをしてある印を実印というのです。

この実印に対して、俗に言う認め印とは、実印以外のすべての印のことを総称して認め印と呼びます。
この認め印は一人がいくつ持っていてもかまわないのですが、実印さ一人一個と決められています。
印鑑証明書が必要な場合、ふつう3ヶ月以内に発行されたものでないと使用できないという場合が多いので、何度も印鑑証明書を区役所とか市町村役場に取りに行くのが面倒だからと言っても、一度にたくさん取っておいても無駄になるので注意が必要です。

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