印鑑で開運

印鑑にも吉兆があるそうです。
開運印鑑というものをご存知でしょうか。名前や生年月日で運勢を占い、
その結果を印鑑に反映して運勢を上げる方法です。

昔からハンコは自分の分身と言われておりハンコは重要視されていました。

この開運印鑑には八方位という八つの方向に運気が分けてあり、
強調したい運気や弱い運気の方に名前を彫り、運気をさらに強めたり上げたりします。
苗字と名前の字画や書体、文字を彫る際の彫り方、印鑑の材質等を自分に適した物を選んでしっかり作りあげていきます。
なので実印や銀行印、代表印等、その印鑑の用途によって印鑑の材質や彫り方、書体などを変えるのも良いかもしれません。

実際に私もハンコ屋さんに赴き字画や適した材質などを鑑定してもらってみたところ、材質は象牙か水牛が良い。
名声運が強いのでさらに運勢を伸ばすために名声運の方に字を彫り、
才能運と希望運が弱いのでその2つの運勢を高めるためにもこの2つの方向にも字を彫ると良いとアドバイスしてもらいました。

八方位全部に彫るのもあるそうですが私は普通に彫ってもらい、材質は自分に合うと言われた水牛にしました。
象牙を薦められましたがなかなか手が出ない値段でしたので今回は水牛に。

皆さんも印鑑を作る作らないは別として自分の運勢を調べてもらってみてはいかがでしょうか。
占い等を信じるか信じないかは人それぞれですが、私はのめり込まない程度で楽しく占ってもらいましたよ。
そして良い運勢はさらに高めてもらい、悪いところは補ってもらいとても良い印鑑を作ることができました。
名前は生まれ持ったものですので変えることは難しいですが、印鑑を作って開運してもらえるならぜひしてもらいたいものですよね。

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